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【思考法】ゼロ秒思考×Mind Meister

多少日にちが空いても、また書くから結果的に継続してるか!とポジティブ思考を発揮し始めました。
どうも、kimotoです!


さて、4月にやっていたことシリーズ(?)をとりあえず書き終えたので、次は何を書こうかと思ったんですが、今日はいろんなことに使っているMind Meisterに関連するお話を書きたいと思います。
どんな職業の方でも(学生でも)使えると思いますので、参考になったらいいなと思います。

どんな風にやっているのか?

まず、どういう使い方なのか?を先に見せたいと思います。
この記事を書く際に書いたマインドマップの途中段階をスクリーンショットを撮ってみました
文字が見えるように一部を拡大したものです。

こんな感じのマインドマップを書き終えてから、記事を書き始めています。
この後の記事がこれに関連していると思ってください。
タイトルが、青い部分(一番最初に書くテーマです)
その次の白いところがサブタイトル(目次のタイトルです)
そして、それ以降が記事の内容となっています。
一通り書き終えた段階で全体を見直して、流れとして不自然じゃない形に並び替えをしています。

大まかな流れはわかりましたかね?
では、細かいやり方を説明する前に、一通り疑問に思うであろうことについて書いていきたいと思います。
説明いらない!という方は飛ばして読んでください。

ゼロ秒思考とは?

ゼロ秒思考=メモを使った思考の訓練法

いきなり、ゼロ秒思考と言われても、何それ?となる方もいるでしょう
なので、簡単に説明していきます。
詳しく知りたい方は、一度本を読んでみることをオススメします。

ゼロ秒思考とは、赤羽雄二さんという方の著書に書かれているメモを使った思考の訓練法です
瞬時現状を把握し、課題を整理し、解決策を考えどう動くべきか意思決定できるようになる
思考の質とスピード、その双方の到着点がゼロ秒思考です
そして、それはメモ書きで鍛えられると書いてありました。

メモ書きの効果は?
  • 頭の中が整理させる
  • 自信が出てポジティブに
  • 腹が立たなくなる
  • 急成長できる

まとめるとこんな感じです。
個人差はあるとは思いますが、少なくともどんな人にも効果があるのは頭の中が整理されることではないかなと思います。

メモ書きの方法は?

著書に書かれている方法で、メモの方法を書いたものです。
読めないと出す意味がないと思ったので、今回はPagesで書いたものをスクリーンショットで載せました
実際は紙だと思ってください

こんな感じです。なんとなくイメージは掴めたでしょうか?

デメリットは?

この方法、以前私もやってみていたんですが、不便に感じたことが1つ。
メモの保存です。
残しておくことで、次見た時にまたそのテーマで書いてみたり、書いたことをテーマにすることによって深掘りができる。
だから、書いたメモは残しておいた方が良いと著書には書かれていたと思います(間違っていたらすみません)

でも、紙の保存ってすごく嵩張りませんか?
気にならない方はいるとは思いますが、私は勉強会の資料やら何やらが嵩張ってしまって、場所を取るから必要だと思う資料だけPDF化して残して、それ以外は全て処分したことがあるんですよ。

そんな私には、この方法がちょっと不便に感じました。
そして、iPadのノートアプリにしてみてたら、今度は別の不便さが出てきました。

それは、並べて全てを見れないこと
企画書をまとめる方法にカルタ取りのように並べてみるというのがあるのですが、それが上手くできなかったんです。
もっと方法を考えたらできたのかもしれませんが、そこまでやりませんでした。

しかし、今、もしくは今日やらなきゃいけないことをまとめるにはすごく良いと思ったので、主にそういう時に使ってます。
それなら、最長1日で完結するので、終わったら処分しても問題ありませんし、並べる必要もない。
毎日10ページも書かないので、効果があるかどうかは別問題として、便利なので使ってます。

Mind Meisterとは?

Mind Meister=オンライン上のマインドマップ作成ツール

オンライン上で作成するマインドマップが、Mind Meisterです。

マインドマップってなんだ?となる方向けにマインドマップについても簡単に説明します。

マインドマップとは、一つの主題を中心として関連する言葉を放射状に拡大していく図のことです。
私の画面では右揃えになっていますが、本来のマインドマップはテーマを中心にして、放射状に書いていきます。
『ドラゴン桜』という漫画で勉強法の一つとして紹介されていたので、ご存知の方もいるんじゃないかと思います。

これも、元々は手書きで書くもの。
この手法は1960年代に作られたもので、進化し続けた結果今ではアプリやブラウザで作れるようになりました。
その一つが、私が使っているMind Meisterです。

マインドマップの効果は?
  • アイディアが出やすい
  • 全体を俯瞰できる
  • 論理的にまとまる
  • 記憶に定着しやすい

まとめるとこんな感じですね。

Mind Meisterのメリット
  • 嵩張らない(保存場所を取らない)
  • アプリもあるので、状況に応じて使い分けも可能
  • 一人で使用することもできるが、複数人で同時に使える

私が思うメリットは主にこの3つだと思います。
最後の複数人で使用できる、というのはまだやったことがありませんが、会議でも使えるのではないかなと思っています。
会議に参加できなくても情報共有がしっかりできますし、ネット環境さえあれば離れた場所にいても会議に参加できる。
そして、記載方法を工夫すれば会議後に改めて議事録を作る必要もありません。
万が一間違えていたり、認識の違いがあれば別の人が修正をかければいいですし。
集まるべき会議とそうでない会議、うまく使い分けできたら、いいですよね!
ちなみに、無料版では3つまでしか残せないなど制限がありますが、有料版にすればその制限が解除できます(印刷も確か有料版)

デメリットは?
  • サービスが終了してしまったら使えない
  • オンライン上なので、セキュリティの問題

私が思うデメリットは、この2つだと思います。
が、逆に言えば、理解した上で使用していれば問題ないことかなと思います。

どの辺を掛け合わせた?

さて、一通り疑問になりそうな点は説明したので、本題ですね。
簡潔にいうと、ゼロ秒思考のいいところを残し、デメリットをマインドマップ(Mind Meister)で補ということです。

私が、デメリットに感じていた点はメモの保存方法でした。
はい、Mind Meisterで補える!


たったそれだけです。
画期的な発明ではありません。人が作ったもので、いいとこ取りをしているだけです笑

具体的な流れは?

  1. Mind Meisterを開く
  2. テーマを決める(これは、共通項目)
  3. サブタイトルをざっくり書いていく(ゼロ秒思考の手法で、1分程度)
  4. 内容についてざっくり書いていく(ゼロ秒思考と同じく、それぞれを1分程度で)
  5. 内容について、細かい部分を書いていく(時間は気にせず書く、マインドマップの手法)
  6. 全体を見直して、書く順番に並び替えをする(デジタルだからこそできる)
  7. 完成したら、それを見ながら投稿する

これが、私のやっている方法です。
これ、記事を書くことに限らず、なんでも使えます。
実際、仕事を進めていく上で、使ってたります。
事務的な仕事もやっていたりするので、すごく役立ってます笑


正直、私が最初に使ったのがMind Meisterだったので、他に似たようなマインドマップツールがあるならそれを使ってもいいと思います。
ブラインドタッチが一応できるので圧倒的に手書きよりも早くできるのと、手書きでは保てない均等な間隔が保てるから、私にとっては良い!というお話です。
そんなの手書きでもできるよ!!って方は、手書きでももちろんいいと思います。
結局は個人差があると思いますので、無料版もありますし、是非一度やってみてください!

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